学術部/研究職

石橋 佳奈Kana Ishibashi

2014年4月 入社

大阪薬科大学 薬学部 卒業

 この会社に決めた理由は何ですか?

 もともと、漢方の「自然のものを使用し、自然治癒力を湧かせて病気を根本から治す」という考え方が好きでした。しかし、就職活動を始めるにあたり自分が就きたい仕事が分からなかったため、病院・薬局も含めまずは色々話を聞いてみようと考え、合同説明会に参加しました。そこで出会ったのが剤盛堂薬品(株)でした。その後、会社説明会に参加し、病人様・薬局様と手をとりあい治病を行う三位一体の姿勢や、本当に良い製品を提供し社会に貢献したいという誠実な考え方に魅力を感じました。さらに、学術部は電話を通じて、直接病人様や薬局の先生の相談に乗れるという点に惹かれました。また、電話応対や原稿作成など仕事の幅が非常に広く、様々なことにチャレンジできる環境であると思い、学術部での入社を希望しました。

入社前と入社後で印象の違いはありますか?

 会社説明会に参加した際、社長をはじめ役員の方々との距離が近く、アットホームな会社だと感じました。さらに、面接では非常にざっくばらんに話ができ、1人1人をきちんと見てくれる会社というイメージを持ちました。実際に入社してからもその印象に変わりはなく、先輩や上司と話せる機会がたくさんあり、風通しがよいと感じています。また、とても面倒見が良い方が多く、個人の性格に合わせて適切な助言を与えてくださいます。

上司・先輩はどのような人ですか?

 部署に関わらず、廊下やトイレなどで会う先輩が皆さん話しかけてくださる、非常に気さくであたたかい人が多い会社です。また、業務では行き詰まることがよくあります。そんな時は上司や先輩が、本当に親身になってアドバイスをしてくださいます。人としてとても尊敬でき、私自身そうなりたいと思える方がたくさんいらっしゃいます。そのような上司・先輩が、あたたかい目で成長を見守ってくれるという安心感があり、仕事をする上での力にもなります。

入社してからの失敗はありますか?

 学術部では、健康新聞や月刊誌の原稿などを作成しています。そんな中、担当原稿が同月に集中したため、時間的が足りずに焦ってしまい、クオリティの低い原稿を書いてしまったことがありました。上司のサポートもあり最終的にはきちんと纏めることが出来ましたが、その時に物事は計画的に進めなければならないと痛感しました。この他にも様々な失敗を経験しながら、同じことを繰り返さないためにどうすれば良いか、考え行動するよう心掛けています。

入社してから一番嬉しかったことは何ですか?

 腰が痛み夜中にトイレに起きるのも辛い、という病人様からの電話に対応したことがありました。その時は、症状を聞いた上で、飲み薬と塗り薬の提案をさせていただきました。その翌日、再び電話をくださり「塗り薬が今まで使っていた湿布より良い感じでした。このまま続けてみようと思います。色々話を聞いてくれてありがとう。」というお言葉をいただきました。本当に嬉しく、もっと知識をつけて慢性病で悩んでいる方の力になれるように頑張ろうと思えた出来事でした。