技術・開発・研究への取り組みtechnolog,exploitation,research

ホノミ漢方では、病人の持つ自然治癒力を上手に発動させるようにすることが病気治療の大事な方法であると考えています。
つまり、病気で悩んでいる人それぞれが持つ病気を治す力をうまく引き出すことができるような製品を研究開発し、市場を通して国民に提供し、健康づくりに貢献します。

また、勿誤(間違いのない選薬)の精神の下、適切な選薬を通じ、弊社製品の適正使用を推進すると共に、安心・安全を確保するためのエビデンスデータ(効能又は効果の裏付けのための試験データ)の収集、適切な情報の提供を行います。

新製品開発

生薬等の原料の科学的な吟味はもとより、より飲み易く、より高品質な科学的に裏付けされた製品造りを目指し地道で着実な努力を続けています。

基礎研究

原料、製品の製造方法から分析技術に及ぶ全てのライフサイクルにおいて、基礎研究を重ね、高品質な医薬品を提供できるように日々研究開発を続けています。

111203-IMG_4938

エビデンスデータの収集

弊社製品の安心・安全を確保するためのエビデンスデータ等を収集・分析評価し、製造販売後の品質・安全性・有効性に関する情報として、迅速かつ的確に伝達します。

技術4

  

これまで弊社が発表した研究成果及び投稿記録

発行年 表題 掲載誌 掲載号
西暦 和暦
2014 平成26 アンカビンmicのモルモット実験的白癬症モデルに対する薬効試験 薬理と臨床 Vol.24 No.1
P7~16
2012 24 トウキ、センキュウ、シャクヤク、ジオウなどからなる生薬製剤のオリゴマー体βアミロイド投与による空間記憶障害に対する改善作用 医学と薬学 Vol.68 No.1
P99~106
2011 23 ≪当帰川芎製剤の薬理検討結果≫
当帰、川芎、芍薬、地黄を配合する漢方・生薬製剤の女性病疾患領域における有用性
医学と薬学 Vol.65 No.2
P165~176
2011 23 四物湯配合生薬製剤の研究総説
当帰川芎製剤の「血」への関与と薬理学的検討
漢方の臨床 Vol.57 No.12
P81~95
2010 22 オウレン、オウゴン、オウバクなどからなる生薬製剤およびシコン、トウキなどからなる生薬軟膏製剤のアトピー性皮膚炎に対する作用 医学と薬学 Vol.64 No.5
P717~725
2010 22 褐色モルモットを用いた生薬製剤エッキ錠の紫外線誘発色素沈着抑制効果の検討 医学と薬学 Vol.63 No.2
P343~347
2006 18 トウキ、センキュウ、シャクヤク、ジオウなどからなる漢方生薬製剤とエストロジェン併用投与による冷え抑制効果の検討 医学と薬学 Vol.55 No.6
P875~881
2006 18 トウキ、センキュウ、シャクヤク、ジオウなどからなる漢方生薬3製剤の卵巣摘出ラットの冷え症モデルに対する有効性確認 医学と薬学 Vol.55 No.2
P263~272
2005

17

シャクナゲヨウなどからなる生薬配合製剤および七物降下湯製剤の単独投与、ならびに利尿作用を有する生薬との併用投与による高血圧自然発症ラット(SHR)の血圧上昇抑制作用および血圧低下作用 応用薬理 63(3/4)
P89~101
2002 14 紅参エキス配合健康食品のラット冷え症に対する薬効確認試験 薬理と治療 Vol.30 No.12
P1015~1021
2002 14 トウキ、センキュウ、シャクヤク、ジオウなどからなる漢方生薬3製剤のラット冷え症に対する薬効確認試験 応用薬理 63(3/4)
P35~42
2000 12 NC/Ngaマウスを用いたオウゴン、オウバク、オウレンなどからなる生薬配合製剤およびシコン、トウキ、ゴマ油などからなる生薬配合軟膏製剤のアトピー性皮膚炎に対する薬効確認試験 応用薬理 59(6)
P123~134
1999 11 脳卒中易発症系高血圧自然発症ラット(SHRSP)におけるシャクナゲヨウ、カノコソウ、カイカなどからなる生薬配合製剤および七物降下湯製剤の単独ならびに併用投与による血圧上昇抑制作用 応用薬理 57(1/2)
P31~38
1999 11 卵巣摘出骨粗鬆症モデルラットにおける3種漢方生薬製剤の薬理効果 応用薬理 57(1/2)
P13~30
1998 10 脳卒中易発症系高血圧自然発症ラットにおける高麗人参酢(パナヘルス)の赤血球変形能に対する作用 薬理と治療 Vol.26 No.1
P23~28
1998 10 トウキ、センキュウ、シャクヤク、ジオウなどからなる生薬配合二製剤の脳卒中易発症系高血圧自然発症ラット(SHRSP)赤血球変形能に対する作用 応用薬理 55(1)
P21~25
1996 8 黄連、地黄、人参などからなる生薬配合製剤のStreptozotocin誘発糖尿病ラットの代謝障害改善作用 応用薬理 52(6)
P417~423
1996 8 漢方生薬製剤パナパールのラットにおける妊娠前、妊娠期及び授乳期経口投与試験 医薬品研究 Vol.27 No.3
P99~110
1995 漢方生薬製剤エッキのラットにおける妊娠前、妊娠期及び授乳期経口投与試験 医薬品研究 Vol.26 No.5
P346~356
1978 昭和53 桂皮の精油成分についての一考察 漢方の臨床 Vol.25 No.11・12
P258~267
1972 47 漢方処方内での漢薬の配合順 =絶筆= 復刻 漢方と漢薬 Vol.20
1972 47 神農本草経は薬医学である(追補) 漢方の臨床 Vol.18 No.8
P3~10
1972 47 竹節人参と御種人参の薬理作用の差異について(胃腸を主として) 日本東洋医学会誌 Vol.22 No.3
P1~8
1971 46 従来の舌診学と今後の舌診学(2) 漢方の臨床 Vol.18 No.9
P27~45
1971 46 従来の舌診学と今後の舌診学 漢方の臨床 Vol.18 No.8
P42~60
1971 46 神農本草経は薬医学である 漢方の臨床 Vol.18 No.6・7
P3~26
1971 46 大黄を振り出し、煎出・煎出濃縮して得た溶出液の内容について 日本東洋医学会誌 Vol.22 No.1
P1~7
1970 45 当帰芍薬散中の芍薬の分量についての考察 日本東洋医学会誌 Vol.20 No.4
P8~10
1970 45 神麯の消化力について 日本東洋医学会誌 Vol.20 No.3
P29~32
1969 44 近時の漢方の薬物の修治に追加する私案 日本東洋医学会誌 Vol.19 No.4
P7~8
1968 43 牡蠣の修治による煎液の変化よりの考察 日本東洋医学会誌 Vol.18 No.4
P7~10
1967 42 非麻薬ヒューゲンの鎮咳去痰作用について 薬局 Vol.18 No.8
1967 42 薬物の方向変換についての私考 日本東洋医学会誌 Vol.18 No.1
P22~25
1967 42 薬効の探索に気味説五行説引経報使説を参考にする案 日本東洋医学会誌 Vol.17 No.4
P3~6
1967 42 市販石膏の微量成分についての一私考 日本東洋医学会誌 Vol.17 No.3
P15~19
1966 41 麻黄含有処方の煎法と抽出エフェドリン 漢方の臨床 Vol.13 No.3
P16~18
1965~67 40~42 Easy漢方の話<45編> 薬局 Vol.16 No.9~
Vol.18 No.11
1958 33 日本東洋医学会近畿地方会例会:漢方薬の速効性について 日本東洋医学会誌 Vol.9 No.3
P22

 

特許の取得

特許証上記の技術・開発・研究への取り組みにより得られた成果は、積極的に知的財産として取得、管理、活用し、第三者による侵害から保護します。また、第三者の知的財産による権利を尊重します。
 
 

 

 

これまで弊社が取得した知的財産(特許)

特許登録日 特許番号 特許名  
西暦 和暦 月日
2014 平成26 10.24 特許第5634431号 抗認知症薬 関連する製品はこちら
2014 26 9.19 特許第5616933号 取出孔を有する錠剤容器の中栓  
2009 21 6. 5 特許第4320217号 鼻炎用経口製剤  
2007 19 6.29 特許第3978299号 抗菌性組成物およびその製造方法  
1999 11 4.23 特許第2918147号 健康酢の製造方法  
1989 3.23 特許第1487482号 放射線から生体を防護する薬剤  
1970 昭和45 7.15 特許第578509号 にんにくの変脱臭法  
1968 43 12.25 特許第534977号 植物中デカノイルアセトアルデヒドの分解防止法  
1967 42 10.31 特許第503994号 鶏用呼吸器疾患治療剤  
1967 42 2.28 特許第490018号 非人体殺菌消毒液製造法  

これまで弊社が発刊した著書

年表 書籍発刊の記録
西暦 和暦
2005 平成17 4 「近代漢方薬ハンドブック」合本を発刊
1985 昭和60 6 「実践漢方薬ハンドブック・薬方解説篇」(下巻)を発刊
1983 58 6 「実践漢方薬ハンドブック・薬方解説篇」(中巻)を発刊
1981 56 10 「実践漢方薬ハンドブック・薬方解説篇」(上巻)を発刊
1976 51 2 「実践漢方薬ハンドブック」(基礎篇)を発刊
1970 45 5 「近代漢方薬ハンドブック」第Ⅲ巻を発刊
1969 44 1 「近代漢方薬ハンドブック」第Ⅱ巻を発刊
1967 42 11 「近代漢方薬ハンドブック」第Ⅰ巻を発刊
1992 平成4 5 ホノミ漢方薬学叢書「麻黄」編を発刊
1991 3 5 ホノミ漢方薬学叢書「黄耆」編を発刊
1990 2 5 ホノミ漢方薬学叢書「梔子」編を発刊
1989 5 ホノミ漢方薬学叢書「沢泻」編を発刊
1988 昭和63 5 ホノミ漢方薬学叢書「牡丹皮」編を発刊
1987 62 5 ホノミ漢方薬学叢書「生姜」編を発刊
1986 61 5 ホノミ漢方薬学叢書「葛根」編を発刊
1985 60 5 ホノミ漢方薬学叢書「地黄」編を発刊
1984 59 5 ホノミ漢方薬学叢書「川芎」編を発刊
1983 58 5 ホノミ漢方薬学叢書「黄芩」編を発刊
1982 57 5 ホノミ漢方薬学叢書「黄連」編を発刊
1981 56 5 ホノミ漢方薬学叢書「芍薬」編を発刊
1980 55 5 ホノミ漢方薬学叢書「猪苓」編を発刊
1979 54 5 ホノミ漢方薬学叢書「厚朴」編を発刊
1978 53 5 ホノミ漢方薬学叢書「牡蛎」編を発刊
1977 52 5 ホノミ漢方薬学叢書「桂枝」編を発刊
1976 51 5 ホノミ漢方薬学叢書「当帰」編を発刊
1975 50 6 ホノミ漢方薬学叢書「茯苓」編を発刊
1974 49 1 ホノミ漢方薬学叢書「薏苡仁」編を発刊
1972 47 10 ホノミ漢方薬学叢書「総論」編、「大黄」編を発刊
1971 46 7 法人成15周年記念「神農本草経」発刊