会社沿革

会社沿革 company history

昭和22年 中ノ店薬局として創業開始
昭和25年 薬品製造開始
昭和28年 全国的に先駆けて漢方エキス製剤を発案
厚生省の製造許可を受ける
昭和32年 剤盛堂薬品株式会社を設立
昭和38年 和歌山市岩橋に工場建設 
昭和44年 医療用医薬品供給開始
昭和44年 岩橋工場内に薬学研究所設置
昭和47年 和歌山市中ノ店に本社社屋完成
昭和48年 事務近代化のためオフィスコンピューター導入
その後のIT化推進への端緒となる
昭和48年 優良申告法人表敬を受ける
昭和52年 東京事務所開設
昭和52年 優良申告法人表敬を受ける
昭和57年 優良申告法人表敬を受ける
昭和62年 岩橋工場のGMPグレードアップ改築開始 
昭和62年 ホノミ漢方会を全国に網羅完了
昭和62年 優良申告法人表敬を受ける
平成 2年 労働大臣表彰を受ける
平成 4年 優良申告法人表敬を受ける
平成 9年 新 薬学研究所棟完成
平成 9年 優良申告法人表敬を受ける
平成12年 和歌山県より「中小企業経営革新支援法」の承認を受ける
平成14年 和歌山市太田に本社を新設し移転 
平成14年 和歌山県発明協会和歌山県支部長賞受賞
平成14年 優良申告法人表敬を受ける
平成17年 交通安全優良事業所 交通安全表彰を受ける
平成19年 和歌山県知事表彰創意工夫功労賞受賞
平成19年 優良申告法人表敬を受ける
平成20年 岩橋工場 薬事GMPグレードアップ及び生産力増大の為の生産設備を完了 
平成20年 文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞受賞
平成21年 厚生労働大臣表彰奨励賞受賞
平成23年 新時代に対応した販売管理システムを正式稼働
平成24年 和歌山県発明考案等知事表彰発明賞受賞
平成25年 和歌山市消防局優良防火管理者表彰を受ける
平成25年 優良申告法人表敬を受ける
平成26年 和歌山市食品衛生関係営業施設優秀施設賞受賞
 平成27年 和歌山県 発明考案表彰「発明賞」受賞
 平成27年 和歌山県 発明考案表彰「創意工夫功労賞」受賞
 平成28年 文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞受賞
平成30年 和歌山県 発明考案表彰「発明賞」受賞
平成30年 近畿地方発明表彰「近畿経済産業局長賞」受賞
平成30年 近畿地方発明表彰「実施功績賞」受賞
平成30年 近畿地方発明表彰「発明奨励賞」受賞
平成30年 女性活躍推進賞「個人部門」受賞
令和元年 BCAOアワード2018「優秀実践賞」「人づくり・訓練賞」受賞
令和元年 優良申告法人表敬を受ける

 

会社概要

会社概要corporate profile

会社名 ザイセイドウヤクヒンカブシキガイシャ
剤盛堂薬品株式会社
代表者 代表取締役社長 髙橋 邦夫
創業 昭和22年4月
創立 昭和32年1月8日
資本金 8,280万円
本社所在地 〒640-8323
和歌山市太田二丁目8番31号
TEL:073-472-3111(代表)
FAX:073-472-5678
社員数 社員数 109名
(男62名、女47名)
平均年齢 38歳 
事業内容 医薬品(漢方薬)製造販売
取引銀行

紀陽銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
日本政策金融公庫
日本政策投資銀行

関連会社 株式会社トライハー
HPはこちら
事業所 【工場・薬学研究所】:和歌山市
【事務所】 :東京都

本社
本社

 

 
工場

薬学研究所
薬学研究所

アクセスマップ

<大阪方面からのアクセス>access1

<関西空港からのアクセス>
access2

<最寄り駅より>
JR和歌山駅 東口より徒歩5分

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企業行動憲章

企業行動憲章charter of corporate code

剤盛堂薬品株式会社は、その事業活動において、法令および企業倫理を遵守し、次の行動原則に基づき、コンプライアンス重視の経営を推進します。

1.[品質及び安定確保の推進]

地球環境の保護・保全に努めつつ、限りある自然の恵みである天然物や天然物由来成分を活かし、原料生薬の品質および安定確保の姿勢の下、現代科学に適合した高品質で安全性の高い漢方生薬製剤を、当社の掲げる勿誤の精神をもって安定的に供給することにより国民の健康に貢献します。

2.[地球環境への取り組み]

人類共通の課題である地球環境への取り組みは、漢方・生薬を取り扱う企業の必須のものととらえ、生物多様性にも配慮した生薬資源の保護・保全、さらには栽培に尽力し、自然の恵みを人に活かす努力を通じ、自然と共生するための活動を展開します。

3.[適正な取引と流通]

消費者への医薬品安全使用の原点に立脚し、公正で自由な競争を通じ、当社にて製造する漢方生薬製剤を中心とする製品の適正な取引と流通に努めます。
また、政治、行政の求める姿勢を踏まえ、消費者に当社製品を相談販売される薬局・薬店、医薬品を服用される消費者、そして当社の三者が共々に成り立つ(三位一体)、正常な関係を維持します。

4.[適正使用の推進とエビデンスデータの収集]

勿誤の精神の下、適切な選薬を通じ、当社製品の適正使用を推進すると共に、安心・安全を確保するためのエビデンスデータの収集、適切な情報の提供を行います。
また、製造販売後の品質・安全性・有効性に関する情報を収集・分析評価した上で、その伝達を迅速かつ的確に行います。

5.[個人情報・顧客情報の取り扱いと企業情報の開示]

個人情報・顧客情報をはじめとする各種情報の厳格な管理と保護を徹底します。
また、漢方・生薬を取り扱う企業、更にこれら企業を取り巻く全ての人とのコミュニケーションを広く図り、企業情報を適時適切かつ公正に即時開示します。

6.[循環型社会への協力]

生物多様性が生み出す自然の恵みを感受し、自然循環と事業活動との調和を図り、効率良い活動のもと省資源・省エネルギー並びに資源の循環的利用に取り組むことにより、環境に配慮した循環型社会に協力します。

7.[労働環境の充実]

従業員の人格・個性を尊重すると共に、「共生」の理念の下、従業員、企業が一体となり、働きがいのある、そして、安心・安全・安定を基盤とする労働環境を実現し、従業員の倫理観と資質の向上に取り組む事を責務とします。

8.[社会貢献活動]

良き国民、良き企業人として、社会貢献活動を積極的に行います。

9.[反社会的勢力への対応]

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体に対し毅然として対処し、関係遮断を徹底します。

10.[国際規範]

当社の掲げる共生の理念の下、人権を含む各種の国際規範、医薬品を取り巻く諸制度、文化、慣習等を尊重し、ステークホルダーの関心に配慮して事業を行います。

11.[経営者の役割]

「共生」の理念の下、常に相手の立場を考え行動する事を基盤に、本憲章の精神の実現が、自らの役割であることを常に認識し、率先垂範の上、全社員はもとより関係者に対しても本憲章の理解を図り、その周知徹底に取り組みます。
また、社内外の声を常に把握し、実効ある社内体制の確立に取り組み、企業倫理・コンプライアンスの徹底を図ります。

12.[経営者の権限と責任]

本憲章に反する事態が発生した時には、経営者自らが原因究明、問題解決にあたり、再発防止に努めます。
また、社会的責任として求められる情報開示を迅速かつ的確に行い、経営者として企業の責任を明確にした姿勢の下、自らを含め厳正な処分を行います。

会社理念

会社理念 management philosophy

造る人 扱う人 使う人 全てが相手の立場に立つ共生

私たちが取り扱う「漢方」というものは、正しい知識と理解、そして服薬方法によって効果を発揮します。
薬というものは人間が持つ「治す力」を引き出すという働きと共に、用いる事を誤まれば正常な機能に悪影響を与えてしまう力もあります。
勿論漢方も同様、慎重に扱わなければなりません。所謂「副作用」とは、疾病に作用させることだけに注力しすぎることで、服薬者の体質やこれまでの病歴・薬歴を理解しきれないことで起きると考えます。
その為、私たちは「造る人」、「扱う人」、「使う人」それぞれが互いの立場に立って考え行動し、共々に成り立つ「共生の理念」を基本に、創業からこれまで独自の製薬技術・流通チャネルを貫いているのです。

 

「三位一体」の考え方

病気を治すには、病人様ご本人の治そうとする意志、努力が何より不可欠となります。
また、その方の体質、病状に合った正しい薬を選ぶ努力が販売者に必要です。
そして、あらゆる病気に対応した薬を安定供給し続けることが製造者に求められます。

三位一体の治病システム「三位一体の治病システム」
  • つらい病状をお持ちの病人様
  • ホノミ漢方をお奨めする薬局・薬店様
  • 剤盛堂薬品株式会社

 の三者が手を取り合って、病状を改善していく
「三位一体」の心を大切にしています。

会社案内

健康を願う人々に必要とされる漢方・生薬製剤を・・・

社長挨拶message from the president

代表取締役社長 髙橋 邦夫

 弊社は、創業以来、一貫して健康保持のお手伝いを通じて、社会に貢献するという精神(こころ)を大切にしてきました。

 一方、慢性病はもとより、複雑な現代社会や到来する高齢化社会を象徴する様々な「病」との闘いは、現代社会の新たな大きな「悩み」となっています。

 これら、「慢性病」・「現代病」・「悩み」解消のお手伝いのため、弊社役職員一同は、『常に相手の立場を尊重し、相手の立場に立って考えよう』の基本理念の下、『健康を願う人々に必要とされる漢方・生薬製剤を世に送ろう』を合言葉に、古来より伝承した漢方を、単なる経験則に留まることなく、裏付けのある漢方を追求しています。

 剤盛堂薬品株式会社は、自然の恵みである生薬が持つ、人間本来の自然治癒力を引き出す力を大切に、現代社会に必要とされる製品づくりを目指し、研究・開発・安定供給のためにたゆまぬ努力を続け、健康を願う人々、お取引先共々に健康づくりに邁進することを願っています。

剤盛堂薬品株式会社
代表取締役 社長
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